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カウンターシャフトオイル漏れ補修(2016.8.28)

エンジンフルOH後、走行約3万km。

カウンターシャフトのオイルシールからごくごく微量のオイル漏れが始まった。

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ごく微量だが、見てしまった以上、ほっとくのはやっぱり気持ち良くない。

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というわけで、手直し開始。

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カウンターシャフトのシールの境界あたりからジンワリ漏れてます。

ここは、皆さんご存知の通り、クランクケースを分割しないとオイルシールの交換、できないんだよねえ。。。

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というわけで、こいつの登場。

DJ(ドライブジョイ) シールパッキン ブラック 液状ガスケット

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オイルシール周辺をよ~く脱脂してから、ヌリヌリ。

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完了。

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スプロケットを取り付ける前に、カウンターシャフトにスレッドコンパウンドをヌリヌリ。

「摩耗させない、壊さない。」

西新井の大先生の教えね!

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スプロケット装着。

こうして見ると、スプロケットも結構手裏剣化してますねえ。

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チェーンを元通り組んで

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ついでに周辺も小綺麗にしてやって

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完了です。

シールパッキンが完全に乾燥するまで、エンジン回すのはお預け。

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後日、シールパッキン乾燥後、エンジン始動からの試運転。

カウンターシャフトシール周辺からのオイル漏れ。

そう頻繁にはクランクケースを分割できない以上、今回は応急処置的なメンテナンスではあるが、ピタリとオイル漏れも治まり気分爽快っす。

旧車だからオイル漏れは当たり前。
・・・んなわけねー!(と思うのであります。)

おしまい

CB400Fでのツーリングの思い出や整備記録などを備忘録としてノートしている個人の趣味ブログです。空いた時間を利用して不定期にまったりと更新しています。バイク好きの皆さんからのコメントお待ちしております。

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