フィールドコイル復活作戦

前回、ACジェネレーター・・・合掌。つーことで、手始めにフィールドコイル復活作戦を開始する。

スポンサードリンク

つっても、素人のおいらにとってはすべて手探りの難問である。

0001

むむ~。

2

ゴクリ。。。

3

ああ~。。。

むむ!氷見のタケノコ!いいね~!食してみたいね~、次は氷見ツーか!?w

4

カッチンコッチン。。。

5

とりあえず、解剖www

6

サービスマニュアルを目ん玉ひんむいて、凝視www

7

フムフム。

フィールドコイルの導通を確かめてみよう。
ちゃんと導通があれば、劣化した配線部分のリフレッシュのみで復活できるね。

8

コイルの部分は綺麗に掃除して・・・、目視で異常なし。

9

導通チェック!

10

11

大丈夫そうですね。

12

さあ、ここからが本番。

13

あらかじめ秋葉原の電材屋で調達しておいた材料たち。

何事も段取りですな~w

総額で数百円と、とてもリーズナブルだ。

140

150

160

すったもんだの末、なんとか形にするw

17

見よう見まねで造ってみたものの、かなり自己流なところがあり、果たしてこれで大丈夫なのだろうかと、一抹の不安を覚えつつ、まあ、そん時はそん時だ。www

18

でね、恐れ入ったのは、ちゃんとこんな部品があるって事!

CB400F/CB350F ダイナモカバー(A)配線出口用ゴム★遂に登場!

いやあ、うれしいですね~。
こんなかゆ~い所に手の届く部品を造ってくれてるなんて、本当に助かります。

19

もちろん、上記配線出口用ゴムの穴径と配線用チューブ(白色)の径をピタリと一致させて組んだのは言うまでもない。w

最後に、新しく作った配線の各端子で導通チェックして・・・ピーッ♪となれば

いいんじゃないでしょうか!?www

つづく

CB400Fでのツーリングの思い出や整備記録などを備忘録としてノートしている個人の趣味ブログです。空いた時間を利用して不定期にまったりと更新しています。バイク好きの皆さんからのコメントお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。